2008年08月23日

寒い、、、



二階の窓から。

山里に しとしと冷たい雨が降っています。
冷たい 雨、ですよ、冷たい。

今日はまだ8月24日、学校の夏休みも終わっていないのに、この急激な気候の変化は何事か。
4,5に日前から、10度も低い気温です。

身体もびっくり、今まで持っていた季節感もびっくり、の昨今の気候ではあることよ。  

Posted by 風子 at 14:54Comments(7)TrackBack(0)山里の記

2008年07月15日

暑中お見舞い申し上げます


まだ梅雨は明けませんが、連日湿気と共に30度を越える暑さが続いています。
暑さに慣れない身体にはこたえまね。

毎年、夏ってこんなに暑かったかしらん、などと思ってしまいます。
でも、本番はまだまだこれから。

この写真は、うちの庭にある小さな流れ。
裏山からこの時期、さらさら さらさら 落ちてきます。
この時期と書いたのは、真夏の日照りや真冬の雨の少ない時期には枯れてしまうからです。
そんなささやかな流れですが、見つめていると、あきません。

ひとときの涼をどうぞ。

  
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Posted by 風子 at 21:45Comments(4)TrackBack(0)山里の記

2008年06月18日

梅は偉い



我が梅屋敷。

梅の実もたくさん 生ります。
大 中 小。
いろんな種類の梅があり、収穫せねば、何か作らなくてはと、強迫観念。

で、まずは梅酒を。
今年は一本に黒砂糖を入れてみました。
うふ、どんな味になるかな~。

ただ今、梅干の準備中。

今日、明日には、大量に漬け込みます。

梅は花もきれい、香りもよく、実はいろんな美味しいものになり、まあ、なんと偉いのでしょう。  

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2008年05月17日

朝宮茶


信楽は朝宮のお茶農家さんから、全国品評会用のお茶と、新製品なのかしら、ウーロン茶をいただきました。
品評会用のお茶は手摘み、手もみの極上品。
針のような、という形容詞そのまま。
緩めのお湯でゆっくり入れると、まあ、、、、。
これまた、馥郁と、という言葉そのままの香りと味。

日本茶ってこんなに美味しかったかしら、と久しぶりに、ほんとに美味しいお茶を飲んで思いました。

こちらに来るまでは、朝宮茶の存在を知らず。
東京の友人たちもまったく知らない。

もったいないなあ、もっと知って欲しいです。
お茶は 朝宮 が一番です。  
タグ :緑茶朝宮茶

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2008年04月20日

帝山バス 石山~信楽線 



最寄バス停です。

JR石山~信楽まで、帝産バス路線があります。
1時間に一本ではありますが、住民には必要な路線です。
観光においでになる方にも、必要だと思います。

バス停の向うに新名神高速道路が写っています。
車がびゅんびゅん 通っています。
自家用車があり、高速運賃を気楽に払える人には便利になりました。

つまり、今でも車が無いと生活できない土地なのですが、このバスがなくなると、とても困ります。
一杯飲んだら、どうするの?
石山駅へ車を置いてはいけない場合は、どうやって県外へ行くの?
これで学校に通っている子供たちはどうするの?
運転のできないお年よりは?
県外から来た観光客で、車の無い人は?

高原鉄道はありますが、その駅までどうやっていくの?
そもそも、ものすごくそれは遠回り。

それなのに、乗客が減って赤字とのことで廃線になるかも、、、。
今、こちらで25日までアンケートを実施しています。

よろしければ、存続の書き込みをお願いします。
注目している人が多い事が大事なので、どんなことでも結構です。
https://www.city.koka.shiga.jp/koka-t/eu/eu_01_01.php?answer_flag=0&grp=02

ほんとに困るんですよね、このバスがなくなると。

この不便な山里で、バス停が近い、というのが唯一の救いなんですから。
ライフラインなんです。

  

Posted by 風子 at 11:53Comments(2)TrackBack(0)山里の記

2008年04月09日

さて これは



さてさて、しつこく。

これは なに。

ホウレンソウの花でございます。
出穂してくるところを見ていると、あれ、この子は ブロッコリーのお仲間のよう。

しかし、地味ですね~。

それでも もこもこかわいいな。


野菜の花 シリーズは 一応お終い。

こんなことしてるので、畑は野菜の花だらけ。
モンシロチョウもひらひらと。

抜くにしのびないのですが、次の畑作りをしないといけないので、あともうわずかの風景。
何を植えようかなあ。

土で遊んでおりまする。
  

Posted by 風子 at 10:32Comments(2)TrackBack(0)山里の記

2008年04月07日

さて、この花は?



これはな~に シリーズ。

これはハクサイの花。
かわいいでしょ。

いわゆるトウが立って花が咲きました。
というか、花が見たくてそのままにしておきました。

蕾はぽこぽこ収穫して、おひたしやからし和えで食べています。
菜の花と同じだろう、、、ということで。
美味しいですよ。

あと、ミズナも小松菜も花盛り。
畑は黄色になっています。

種をとったら、また蒔けるのかな。  

Posted by 風子 at 15:23Comments(6)TrackBack(0)山里の記

2008年04月05日

これは なあに。


これは なあに。

朝露に光る 苔の花。
だれ、もやしだろうって 言う人は。

春はそこ ここにやってきて、ふと足元に いつの間にか 生え出ています。

胞子体とかいう名前もあるけれど、それはけっこう無粋な呼び方。

やっぱり かわいい 苔の花。

だって、ここから増えるのですもの、ねぇ。  
タグ :胞子体

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2008年04月03日

お嫁にきた 櫻子



桜の蕾が膨らんで 濃い紅をにじませいます。

この子は、昨年、京は紫野あたりから、お嫁にきました。
とっても美しい色の桜木のあるおうちの方から、小さい挿し木をいただいたのです。
何人かに配られた櫻子、生き残ったのは我が家だけ。
それも蕾をつけました。

これ、12cmくらいしかないのです。
小さい、細い枝なのです。

花の蕾を見つけたときは、おお!、とびっくりしました。

一体 何年たてば、その木の下でお花見ができるかしら。
なかり、気の長い話ではあります。

ところで京の親木、とっくに開花して、すでに散りかかっているとか。
やはり、かなりの気温差ですね。

  
タグ :挿し木

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2008年03月13日

あげひばり



つい、先だってまで雪が降っていたというのに、急に暖かくなりました。
ここ数年、穏やかな季節の以降が無くなって、急な展開で、身体がついていかないことが多いです。

それでも植物も、動物も、気温になのか、陽射しになのか、正直に反応して、きちんきちんと、その時期を知らせてくれます。

庭の水仙がにょきにょきと芽を出しはじめました。
この草は、鹿が嫌いらしく、食べ残されています。
毎年、毎年、律儀に芽を出します。

そして、昨日、ヒバリが鳴くのを聞きました。
今日も、強風に逆らって 飛び上がりながら、高い声でさえずっています。

そろそろ鶯もさえずりの練習を始めるかと、楽しみにしています。

  

Posted by 風子 at 11:05Comments(2)TrackBack(0)山里の記