2008年03月23日

お江戸に桜 咲く


これは、新宿副都心のブビル群に新しく建設中の高層ビル(ブックファーストらしい)と満月です。
ここにそんな空き地があったかな、、、と一昔前にここらで仕事をしていた私は首を傾げます。
まあ、今は昔の、物語。

東京に来てきます。

明日は、子の、学位授与式。
卒業式ですわな。

ほっと一息、一区切りに 遠目ながら その姿を見たいと思います。

あ~とか こ~とか いろんなことがあって。
よくぞ、ここまで来たもんだ。

明日は泣くかな。

ああ、そうそう。
お江戸は暖かくて、もう、桜が咲いて、週末には満開だということです。  

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2008年01月07日

初詣





初詣、で、いきなり鹿登場。
そう、ここは春日大社です。

翳りかけた午後の陽に柔らかそうな毛が輝いてあたたかそう。
カメラを向けたらぷい、と後を向きました。
「もう、写真はいいの」っていってるみたい。

うらうら小春日和の続く今日、初詣に行ってきました。
なぜか、引かれて毎年、春日さんい行っています。

例年のおみくじ、春日さんでは列ができていて、すぐさま やめ。
お散歩途中の手向山八幡さんで引きました。
大吉

去年 春日さんで引いたみくじも大吉でした。
うれしいな、良い年明けになりました。  

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2007年12月23日

謡講



「京の町家で謡を楽しむ」
江戸時代、夜更けて灯を落とし、屏風を隔ててただ、謡を聞くという催しが盛んに行われていたとか。
それを再現する催しが続けられています。

今回は、時を耐え静かな美しさをたたえる杉本家で能、「江口」を聞きました。

朗々と響く謡の声は、こころをどこか知らない場所へと誘います。

まったく詳しくありませんが、ここ数年、お能が大好きに。

嵩じて来年から カルチャーセンターで 謡を習いにいくことになりました。  

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2007年12月19日

きもの好き


さて、きもの好きでございます。
好きというよりも きもの狂いかもしれません。

これは昨日のいでたち、京へ食事にいったとき。
ちょいとそこまで、の取り合わせ。

思えば昔、母は歌舞伎座だなんだとお出かけにはきもの。
父は帰宅するときものに着替えていました。

初めてのきものは 浴衣を除けば七五三。
それはそれはうれしくて、脱ぎたくありませんでした。

時折、そ~っと母の箪笥を覗いては 美しいその手触りを楽しんでおりました。

長じて表千家のお稽古をするようになり、茶会のために数枚、きものを作ってもらいました。
そして嫁入り道具にと、数枚。
でも、それらは、母や叔母がいいと思うものばかり。
こんなものかしら、と それでもうれしく着ていました。

が、あるきっかけで自分できものを買うことを覚えたときから、それらは皆紬ばかり。
布の美しさに目がくらんだのでした。
何かに はまる、ということは無く来た私、きものには はまりました。
今ではおでかけは、ほぼきもの。

そうなると洋服が 何を着ていいのかわかりません。

ハレとケがはっきりと、メリハリのついた姿です。

きものは いいんだな~。  
タグ :きもの

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2007年10月16日

わたしのこと (住んでいる場所)

 二階の窓からの景色。
ここは山里、盆地です。
家のすぐ裏は、山へと続き、野生動物が跳梁しています。

畑には、鹿、猪、兎が出うるので、作物を作っても、食べられてしまうため、数年放置してあったのですが、あまりに土地がもったいないので、柵を、この夏の終わりに作りました。
野菜作り 一年生。
あ~でもない、こ~でもない、と毎日、楽しく食料調達に励んでいます。

晴耕雨読、週に一度くらいはお出かけして、ゆったり暮らしております。

生まれは東京 文京区、育ちは世田谷、長じて、何のご縁か、13代続いているこの家に来ることになりました。
もう、こちらの暮らしは20年を越えますが、ふわりふわりと生きているからか、回りの人の営みにはとんと不案内。

仕事、子育て、介護、あれやこれや、慌しいときを過ぎて、今はのどかな時間が過ぎます。
近場の探検もはじめよう、と目論むこの頃。

が、どうも 私は身体はそこにあったとて、こころは、一所には留まらず、彼方を求めてさ迷う性か。
やっぱり ふわふわ していそう、、、。  

Posted by 風子 at 16:01Comments(4)TrackBack(0)わたしのこと