2008年07月22日

がん医療講演会 公聴会


 がん医療に関する講演会のお知らせをいただきました。
滋賀県のがん対策計画策定の公聴会でもあるので、ご意見のある方、また発言しないまでも、今、滋賀県のがん医療はどうなっているのか、聞くだけでも、役に立つのではないかと思います。
どなたでも、参加できます。

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日 時 平成20年7月27日(日) 13:30 開会
場  所  市立長浜病院 講堂(長浜市大戌亥町313)
参加費無料

「より良いがん医療を受けるには」
がん医療を提供する側と医療を受ける側が納得する「医療」とは?
患者や家族は何を求めているのか? 医療提供側は何ができるのか?
県民のためのがん対策推進計画の策定が進められています。
今何をするべきか? 皆さんで話し合いましょう!!

第1部 講演会  13:45~14:45
「放射線治療でがんはどこまで治せるか―最新機器導入にあたって―」
   講師 伏木 雅人(市立長浜病院放射線科部長)

第2部 意見交換会(公聴会) 15:00~16:00
  「滋賀県のがん対策について―がん対策推進基本計画策定にあたって―」  
座長  市立長浜病院  院長  野 田 秀 樹 氏
  パネラー 行政の代表  滋賀健康福祉部健康推進課長 角野 文彦 氏      
  医療者の代表 市立長浜病院放射線科部長
                (兼)がん相談支援センター長 伏木 雅人 氏
  患者・家族の代表 滋賀県がん患者団体連絡協議会
                  代表  菊井 津多子 氏                  

*問い合わせ先
滋賀県健康推進課 077-528-3616    
市立長浜病院 0749-68-2354 (がん相談支援センター直通)
滋賀県がん患者団体連絡協議会 09045681934(池田)



  

Posted by 風子 at 22:30Comments(0)TrackBack(0)医療をめぐって

2008年07月16日

緩和ケアを知ってください



私が参加している、医療系MLで知りました。

緩和ケア学会が、緩和ケアをたくさんの人に知って欲しいとはじめた
オレンジバルーン プロジェクトです。

サイトはこちら
*オレンジ・バルーン・プロジェクト
http://www.kanwacare.net/orange/index.html
http://www.kanwacare.net/kanwacare/index.html

ぜひ、一度、訪れて読んでみてくださいまし。



  
タグ :緩和ケア

Posted by 風子 at 22:46Comments(6)TrackBack(0)医療をめぐって

2008年06月26日

がんセンター



築地がんセンター 19階からの展望です。
築地市場の向こうに東京湾。
(クリックすると大きくなります)

25日、がんセンターが全国的に募集した「市民 患者パネル」の任命式に行ってきました。
より良い、がん治療のために、一般の声を聞こうという試みです。
がんに関する活動からは少しずつ手を引いていたのですが、ご縁のある病院からの推薦で応募したところ、選ばれてしまいまいた。
選ばれたからには、お役に立ちたいと思います。

「市民 患者パネル」の仕事について説明を受けましたが、どのようなことになるのかは、センターでも始めての試みで、予想がつかないとのことでした。
より良いがん医療にとって、どのような役に立つのかは未知数ですが、とにかく参加してみようと思うのでした。

ところで、ご存知かもしれませんが、がん対策基本法案にのっとって、県ごとにがん拠点病院を決めたり、方針を決めたり、ということが昨年から、実行されています。

が、滋賀県は今だ何も手付かずで、新聞、TV等で名指しで非難されました。
その後、やっと重い腰をあげているようですが、これはやはり県民の意識があるかどうかも、かなり影響があると思います。
などと私が偉そうに言うのは失礼で、実際に動いている患者会等があります。

そういう動きがあることを少しでも多くの人に知っていていただきたいと思うのです。

なんにしろ、がんになってから、「どうして直接患者の意見を聞かないのか」と不思議に思い、あちこちで小さな声を、ことあるごとにあげていましたが、それから十数年、やっとここまで来たのだなと、感慨深いです。

そして、この試みが、がん、だけでなく、すべての病に苦しむ人たちの先駆的な動きになるよう、願って止みません。


  

Posted by 風子 at 22:18Comments(2)TrackBack(0)医療をめぐって

2008年04月01日

医療講演会のお知らせです

以下のような勉強会を続けています。
ご興味のある方のおいでをお待ちしていま~す。
気楽な会です。(^^)

・第29回医をめぐる勉強会 2008年4月6日(日)1:30~4:30(受付1:15)

ゲスト:菊井津多子氏 あけぼの滋賀 代表
    「今私がやりたいこと やれること」再発患者として 
                          患者会の代表として

 今回は、滋賀県で、乳がん患者会の代表をなさっている菊井さんに
ご自分の体験だけでなく、乳がんをとりまく現状や、他の患者さん達との
かかわりの中から感じたことなどを、お話いただきます。
   

場所:大津市生涯学習センター  4階視聴覚室    
滋賀県大津市本丸町6-5
077-527-0025(JRびわ湖線 膳所駅から京阪石山線乗り換え 
膳所本町駅 下車徒歩7分) 

参加費:会員500円 非会員1000円

・勉強会は当日参加可。

・問い合わせ、申し込み先 

 風子へメールをくださいね。
 
http://www5a.biglobe.ne.jp/~y-kaze/iomeguru.htm

  

Posted by 風子 at 21:36Comments(4)TrackBack(0)医療をめぐって

2007年12月07日

第28回医をめぐる勉強会のお知らせ

ご無沙汰です。
あれやこれやと、なかなかこちらには書き込めなくて。
下記のような勉強会を主催しています。
気楽な会ですので、ご興味があったら おいでくださいね。


・第28回医をめぐる勉強会 2007年12月9日(日)1:30~4:30(受付1:15)

ゲスト:鉄郎 (本名:吉田利康)氏
     「鉄郎おじさんの町から医療をみつめたら」
     告知のショックから立ちなおれない 
 ~ ショックへの配慮 そのすれちがいを考える~

学生時代に大阪市にある、淀川キリスト教病院のホスピス医であった柏木哲夫医師(現大阪大学名誉教授)の話を聞いて、ホスピスムーブメントに強い関心を持ち、卒業後も仕事のかたわら、臨床カウンセリングの勉強にあけくれた。5年ほどをかけ、ようやく何かがわかってきたと思っていた矢先、 妻が白血病になってしまう。その前で、身につけたカウンセリング技能は何の役にもたたない。そして妻が他界した。
 今回は告知のショックを体験から取りあげ、当事者と他者との理解のすれ違い を考えたい。時間がゆるせばシュミレーションも加えて。

ゲスト紹介:
市民の目から見た、現代医療の課題や在宅ホスピスケアの振興を中心に活動する。

2002年5月 メンタルケアのスペシャリスト養成講座(基礎・実践課程)修了 

エッセイスト。おおぞらいぞく塾代表 兵庫県西宮市在住(59歳)。
著作:『いのちの輝きにむかって』いのちのことば社 1986年
    『あなたの家にかえろう』おかえりなさい プロジェクト編 2006年
    『鉄郎おじさんの町から病院や医療をみつめたら』医学書院
   「病院」コラム連載中 2007年
   『がんの在宅ホスピスケアガイドブック(仮)』日本評論社 
   2007年出版予定

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場所:大津市生涯学習センター  4階視聴覚室    
滋賀県大津市本丸町6-5
077-527-0025(JRびわ湖線 膳所駅から京阪石山線乗り換え 
膳所本町駅 下車徒歩7分) 

参加費:会員500円 非会員1000円

・当日参加可ですが、準備の都合上、参加のお知らせをくださいますよう、
お願いします。

・次回予定 第29回「医をめぐる勉強会」2008年4月
        ゲスト:菊井津多子氏 (あけぼの会滋賀支部代表)

・問い合わせ、申し込み先中島 
 こちらのサイトをご覧になってください。↓
        
「医をめぐる勉強会」

直接、私、風子にメールいただいてもけっこうです。
気楽な会です。(^^)





  

Posted by 風子 at 21:25Comments(5)TrackBack(0)医療をめぐって