2008年06月26日

がんセンター



築地がんセンター 19階からの展望です。
築地市場の向こうに東京湾。
(クリックすると大きくなります)

25日、がんセンターが全国的に募集した「市民 患者パネル」の任命式に行ってきました。
より良い、がん治療のために、一般の声を聞こうという試みです。
がんに関する活動からは少しずつ手を引いていたのですが、ご縁のある病院からの推薦で応募したところ、選ばれてしまいまいた。
選ばれたからには、お役に立ちたいと思います。

「市民 患者パネル」の仕事について説明を受けましたが、どのようなことになるのかは、センターでも始めての試みで、予想がつかないとのことでした。
より良いがん医療にとって、どのような役に立つのかは未知数ですが、とにかく参加してみようと思うのでした。

ところで、ご存知かもしれませんが、がん対策基本法案にのっとって、県ごとにがん拠点病院を決めたり、方針を決めたり、ということが昨年から、実行されています。

が、滋賀県は今だ何も手付かずで、新聞、TV等で名指しで非難されました。
その後、やっと重い腰をあげているようですが、これはやはり県民の意識があるかどうかも、かなり影響があると思います。
などと私が偉そうに言うのは失礼で、実際に動いている患者会等があります。

そういう動きがあることを少しでも多くの人に知っていていただきたいと思うのです。

なんにしろ、がんになってから、「どうして直接患者の意見を聞かないのか」と不思議に思い、あちこちで小さな声を、ことあるごとにあげていましたが、それから十数年、やっとここまで来たのだなと、感慨深いです。

そして、この試みが、がん、だけでなく、すべての病に苦しむ人たちの先駆的な動きになるよう、願って止みません。


  

Posted by 風子 at 22:18Comments(2)TrackBack(0)医療をめぐって

2008年06月18日

梅は偉い



我が梅屋敷。

梅の実もたくさん 生ります。
大 中 小。
いろんな種類の梅があり、収穫せねば、何か作らなくてはと、強迫観念。

で、まずは梅酒を。
今年は一本に黒砂糖を入れてみました。
うふ、どんな味になるかな~。

ただ今、梅干の準備中。

今日、明日には、大量に漬け込みます。

梅は花もきれい、香りもよく、実はいろんな美味しいものになり、まあ、なんと偉いのでしょう。  

Posted by 風子 at 13:09Comments(0)TrackBack(0)山里の記