2008年04月03日

お嫁にきた 櫻子



桜の蕾が膨らんで 濃い紅をにじませいます。

この子は、昨年、京は紫野あたりから、お嫁にきました。
とっても美しい色の桜木のあるおうちの方から、小さい挿し木をいただいたのです。
何人かに配られた櫻子、生き残ったのは我が家だけ。
それも蕾をつけました。

これ、12cmくらいしかないのです。
小さい、細い枝なのです。

花の蕾を見つけたときは、おお!、とびっくりしました。

一体 何年たてば、その木の下でお花見ができるかしら。
なかり、気の長い話ではあります。

ところで京の親木、とっくに開花して、すでに散りかかっているとか。
やはり、かなりの気温差ですね。



タグ :挿し木


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この記事へのコメント
今晩は~ 風子さん・・・♪

きれいな「さくら」のつぼみ、、、少し赤いのは
恥ずかしがっているのですか?(笑い)

色々な方がもらわれて・・・この「里山」だけに
根付いたとは、、、なんか 不思議さを感じます。

ヤッパリ風の子が、、、運んだからかな~!
急がずに、、急がずに・・・・育ってほしいですね♪
Posted by 風 at 2008年04月04日 18:16
風さん
この桜、開花しても紅が濃いのです。
とってもきれいな花で、それで、くださ~いってお願いしたのですが、
翌年、こんなちっちゃいのに咲くとは思っていませんでした。

すごく、うれしいのです。(^^)
Posted by 風子 at 2008年04月04日 23:04