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<title>月の光の中で</title>
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<description>山里に住む　私　風子の　日々あれこれを綴っていきます。この山里の風景、ちょっと自分のこと、あとは活動としてかかわっている医療の問題のことなど、、、。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2007 17:02:38 +0900</pubDate>
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<title>新聞記事</title>
<description>ちょっと前の、某新聞。勉強会の取材が入って、地域医療シリーズの記事になりました。うちの勉強会の目的は、双方向理解なんですが、これがなかなかわかりにくい。何度か取材も受けているのですが、記者さん達、最後には難しいですねえ、と必ずおっしゃいます。ん～、そんなに難しいかなあ、、、、。まあ、あんまり無いタイプの市民活動ではありますが。それでも、記事にしてくださって　うれしいことです。</description>
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<category>医療をめぐって</category>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 22:42:12 +0900</pubDate>

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<title>医療に関する勉強会へのお誘い</title>
<description>かしこまったものでも、難しいものでもなく、それぞれの方が、命や生き方についての考えるヒントを持ち帰っていただけるように続けている勉強会です。気楽な会ですので、ご興味がありましたらおいでくださいまし。・第31回医をめぐる勉強会　2008年10月5日（日）1:30～4:30（受付1:15）　「プライマリ・ヘルス・ケアとともに30年」　　　　　　　　―　臨床とNGO活動から＜いのち＞について学んだこと　　　　　　　　　　　　　ゲスト：シェア＝国際保健協力市民の会代表　浅草病院医師　本田　徹氏　「私は昭和22年（1947）生まれという団塊世代の人間ですので、敗戦国日本の、 衛生状態も劣悪で、結核や疫痢やポリオで多くの大人や子どもがいのちを落とし、 皆が空腹を抱えていた時代のことを少しは覚えています。まさに「途上国ニッポン」だったのです。そこから高度成長を遂げ、世界の経済大国と言われるに至りました。しかし、日本は今また、超高齢社会と格差社会の試練に直面しています。　深刻な課題があるからこそ、私たちは苦しみながらも、学び成長していくことができるのだとも言えます。先人の知恵を、国際協力や多文化共生の21世紀の社会の 建設に向けてどう生かしていくべきなのか？　私自身のささやかな臨床医としての歩みや、シェアという保健・医療に関わる国際NGOの活動を通して、皆さまと一緒に考える機会となれば幸いです。」ゲストプロフィール：　北海道大学医学部卒業。７７年より青年海外協力隊医師隊員としてチュニジアに派遣。長野県佐久総合病院、日産厚生会玉川病院勤務を経て、８３年シェア設立に参加。８８年シェア代表に就任。９２年日本赤十字社の委嘱でスリランカ、バングラデシュ２カ国でプライマリー・ヘルス・ケア（以下ＰＨＣ）事業を評価する。９２年より横浜の港町診療所勤務。96年より０７年３月まで堀切中央病院院長。同年後半は3ヶ月に亘り中南米・アメリカなど海外における保健・医療の実情を視察。現在は浅草病院に勤務しながら、シェアの諸活動・ホームレスや在日外国人の医療支援活動などに従事。 世界と日本におけるＰＨＣ思想の啓蒙と実践に長く挺身され、多くの実績を積み重ねられてきた。これに対し昨年、日本の草の根医療の最高の賞といわれる第16回「若月賞」及び「東京弁護士会人権賞」を受賞。場所：大津市生涯学習センター　視聴覚室滋賀県大津市本丸町6-5077-527－0025（ＪＲびわ湖線　膳所駅から京阪石山線乗り換え　膳所本町駅　下車徒歩7分）　参加費： 1000円・勉強会は当日参加可ですが、準備の都合上、参加のお知らせをくださいますよう、お願いします。　　　・問い合わせ、申し込み先中島　　　　　　y-kaze@mte.biglobe.ne.jp　　　・医をめぐる勉強会　　　　http://www5a.biglobe.ne.jp/~y-kaze/iomeguru.htm</description>
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<category>医療をめぐって</category>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 12:34:48 +0900</pubDate>

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<title>滋賀の医療福祉を考える懇話会</title>
<description>昨日、滋賀の医療福祉を考える懇話会　という県の会議を大津の駅前にあるビルで傍聴してきました。今回二回目だそうです。これからの県の医療福祉政策の方向性を考える懇話会です。知人に誘わせて、何をするのかな～という興味を持って行ってきました。印象としては現実を把握し、、、まずはあるべき理想を、構築している最中なのかな、と感じました。県民が安心できるより良い医療へ努力しているのだな、ということが伝わってきてうれしいことです。それに、一般市民が傍聴できる、ところが進歩しているなあ、と実感しました。できれば、傍聴だけでなく、その場で意見も取り入れて欲しいですけれど。ただ、こういう取り組みが行われていることを、おそらく大多数の県民は知らないことで、もっと広く広報して欲しいと思いました。この日のまとめは、県のサイトに乗るそうですから、ご興味のある方はご覧になってくださいまし。あと、政策を進める上で、地域ごとに、その地域の人たちから直接意見を聞く懇話会を開くいていく方向のようです。もし、そういうことになったら、意見のある方はどんどん伝えて欲しいと思います。だた、どのようにメンバーを選ぶのか、は、かなり問題かな、と感じます。いろんなことを考えて、勉強になった傍聴でした。</description>
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<category>医療をめぐって</category>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 23:10:46 +0900</pubDate>

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<title>取材</title>
<description>某新聞社の記者さんが、「お話を聞かせてください」とやってきました。地域医療の特集記事のことで取材でした。「医をめぐる勉強会」について、あれこれ、その他、私の体験してきたことや、感じていることなど、お話しました。講演会など大々的に開いたときには、ほぼ新聞社を網羅して取材をしていただきましたが、それからは、じみ～にやっている活動なので、表に出ることはほとんどなく、取材も久しぶりです。活動の内容が目に留まるような世間の流れになったのかな。まあ華々しい活動ではないので、これからも、じみ～にこつこつ続けていくだけですが。ところで、新聞社で実際に歩いて取材をしている人たちは皆さんとても若くて、実のところ、医療専門で仕事をなさっている方は除き、失礼ながらあまり医療に関する知識は、以外に無い、というのが、以前、あちこちでお話をさせていただいて思ったことでした。それと、その地方局に長くいることはなく、二三年で移動していってしまうので、お近づきになってもそれが続かない、ということも初めて知りました。医療のことに首を突っ込んでから、いろいろな社会の仕組みや実情を知ることになり、とても面白いなあと感じることではあります。それはともかく、遠く山里においでくださり、ありがたいことです。じみな活動も、取り上げてくださいね。</description>
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<category>医療をめぐって</category>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 21:14:17 +0900</pubDate>

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<title>がん医療講演会　公聴会</title>
<description>　がん医療に関する講演会のお知らせをいただきました。滋賀県のがん対策計画策定の公聴会でもあるので、ご意見のある方、また発言しないまでも、今、滋賀県のがん医療はどうなっているのか、聞くだけでも、役に立つのではないかと思います。どなたでも、参加できます。････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・日　時　平成20年7月27日(日)　13：30 開会場　 所　 市立長浜病院　講堂（長浜市大戌亥町313）参加費無料「より良いがん医療を受けるには」がん医療を提供する側と医療を受ける側が納得する「医療」とは？患者や家族は何を求めているのか？　医療提供側は何ができるのか？県民のためのがん対策推進計画の策定が進められています。今何をするべきか？　皆さんで話し合いましょう！！第1部　講演会　　13：45～14：45  「放射線治療でがんはどこまで治せるか―最新機器導入にあたって―」　　　講師　伏木　雅人（市立長浜病院放射線科部長）第2部　意見交換会(公聴会)　15:00～16：00　　「滋賀県のがん対策について―がん対策推進基本計画策定にあたって―」　　座長　　市立長浜病院　　院長　　野　田　秀　樹　氏　　パネラー　行政の代表　　滋賀健康福祉部健康推進課長　角野　文彦　氏　　　　　　　　医療者の代表　市立長浜病院放射線科部長　　　　　　　　　　　　　　　　（兼）がん相談支援センター長　伏木　雅人　氏　　患者・家族の代表　滋賀県がん患者団体連絡協議会　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表　　菊井 津多子　氏　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊問い合わせ先滋賀県健康推進課　077-528-3616　　　　市立長浜病院　0749-68-2354 (がん相談支援センター直通)滋賀県がん患者団体連絡協議会 09045681934（池田）</description>
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<category>医療をめぐって</category>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 22:30:55 +0900</pubDate>

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<title>緩和ケアを知ってください</title>
<description>私が参加している、医療系MLで知りました。緩和ケア学会が、緩和ケアをたくさんの人に知って欲しいとはじめたオレンジバルーン　プロジェクトです。サイトはこちら＊オレンジ・バルーン・プロジェクトhttp://www.kanwacare.net/orange/index.htmlhttp://www.kanwacare.net/kanwacare/index.htmlぜひ、一度、訪れて読んでみてくださいまし。</description>
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<category>医療をめぐって</category>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 22:46:30 +0900</pubDate>

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<title>がんセンター</title>
<description>築地がんセンター　１９階からの展望です。築地市場の向こうに東京湾。（クリックすると大きくなります）２５日、がんセンターが全国的に募集した「市民　患者パネル」の任命式に行ってきました。より良い、がん治療のために、一般の声を聞こうという試みです。がんに関する活動からは少しずつ手を引いていたのですが、ご縁のある病院からの推薦で応募したところ、選ばれてしまいまいた。選ばれたからには、お役に立ちたいと思います。「市民　患者パネル」の仕事について説明を受けましたが、どのようなことになるのかは、センターでも始めての試みで、予想がつかないとのことでした。より良いがん医療にとって、どのような役に立つのかは未知数ですが、とにかく参加してみようと思うのでした。ところで、ご存知かもしれませんが、がん対策基本法案にのっとって、県ごとにがん拠点病院を決めたり、方針を決めたり、ということが昨年から、実行されています。が、滋賀県は今だ何も手付かずで、新聞、TV等で名指しで非難されました。その後、やっと重い腰をあげているようですが、これはやはり県民の意識があるかどうかも、かなり影響があると思います。などと私が偉そうに言うのは失礼で、実際に動いている患者会等があります。そういう動きがあることを少しでも多くの人に知っていていただきたいと思うのです。なんにしろ、がんになってから、「どうして直接患者の意見を聞かないのか」と不思議に思い、あちこちで小さな声を、ことあるごとにあげていましたが、それから十数年、やっとここまで来たのだなと、感慨深いです。そして、この試みが、がん、だけでなく、すべての病に苦しむ人たちの先駆的な動きになるよう、願って止みません。</description>
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<category>医療をめぐって</category>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 22:18:21 +0900</pubDate>

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<title>医療講演会のお知らせです</title>
<description>以下のような勉強会を続けています。ご興味のある方のおいでをお待ちしていま～す。気楽な会です。(^^)・第29回医をめぐる勉強会　2008年4月6日（日）1:30～4:30（受付1:15）ゲスト：菊井津多子氏　あけぼの滋賀　代表　　　　「今私がやりたいこと　やれること」再発患者として　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　患者会の代表として　今回は、滋賀県で、乳がん患者会の代表をなさっている菊井さんにご自分の体験だけでなく、乳がんをとりまく現状や、他の患者さん達とのかかわりの中から感じたことなどを、お話いただきます。　　　場所：大津市生涯学習センター　　４階視聴覚室　　　　滋賀県大津市本丸町6-5077-527－0025（ＪＲびわ湖線　膳所駅から京阪石山線乗り換え　膳所本町駅　下車徒歩7分）　参加費：会員500円  非会員1000円・勉強会は当日参加可。・問い合わせ、申し込み先　　風子へメールをくださいね。　 http://www5a.biglobe.ne.jp/~y-kaze/iomeguru.htm</description>
<link>http://fuko346.shiga-saku.net/e93185.html</link>
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<category>医療をめぐって</category>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 21:36:28 +0900</pubDate>

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<title>第28回医をめぐる勉強会のお知らせ</title>
<description>ご無沙汰です。あれやこれやと、なかなかこちらには書き込めなくて。下記のような勉強会を主催しています。気楽な会ですので、ご興味があったら　おいでくださいね。・第28回医をめぐる勉強会　2007年12月9日（日）1:30～4:30（受付1:15）ゲスト：鉄郎　（本名：吉田利康）氏　　　　　「鉄郎おじさんの町から医療をみつめたら」　　　　　告知のショックから立ちなおれない　　～　ショックへの配慮　そのすれちがいを考える～学生時代に大阪市にある、淀川キリスト教病院のホスピス医であった柏木哲夫医師（現大阪大学名誉教授）の話を聞いて、ホスピスムーブメントに強い関心を持ち、卒業後も仕事のかたわら、臨床カウンセリングの勉強にあけくれた。５年ほどをかけ、ようやく何かがわかってきたと思っていた矢先、 妻が白血病になってしまう。その前で、身につけたカウンセリング技能は何の役にもたたない。そして妻が他界した。　今回は告知のショックを体験から取りあげ、当事者と他者との理解のすれ違い を考えたい。時間がゆるせばシュミレーションも加えて。ゲスト紹介：市民の目から見た、現代医療の課題や在宅ホスピスケアの振興を中心に活動する。 2002年5月　メンタルケアのスペシャリスト養成講座（基礎・実践課程）修了　 エッセイスト。おおぞらいぞく塾代表　兵庫県西宮市在住（５９歳）。著作：『いのちの輝きにむかって』いのちのことば社　１９８６年　　　　『あなたの家にかえろう』おかえりなさい　プロジェクト編　２００６年　　　　『鉄郎おじさんの町から病院や医療をみつめたら』医学書院　　　「病院」コラム連載中　２００７年　　　『がんの在宅ホスピスケアガイドブック（仮）』日本評論社　　　　２００７年出版予定　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・・・・・場所：大津市生涯学習センター　　４階視聴覚室　　　　滋賀県大津市本丸町6-5077-527－0025（ＪＲびわ湖線　膳所駅から京阪石山線乗り換え　膳所本町駅　下車徒歩7分）　参加費：会員500円 非会員1000円・当日参加可ですが、準備の都合上、参加のお知らせをくださいますよう、お願いします。・次回予定　第29回「医をめぐる勉強会」2008年4月　　　　　　　　ゲスト：菊井津多子氏　（あけぼの会滋賀支部代表）・問い合わせ、申し込み先中島　　こちらのサイトをご覧になってください。↓　　　　　　　　「医をめぐる勉強会」直接、私、風子にメールいただいてもけっこうです。気楽な会です。(^^)</description>
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<category>医療をめぐって</category>
<pubDate>Fri, 07 Dec 2007 21:25:42 +0900</pubDate>

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